札幌市 小金湯パークホテル
  住  所  

札幌市南区小金湯温泉

電  話    
入浴時間   9:00−22:00
交通手段   札幌駅から定山渓温泉行き 定鉄バス 50分、小金湯温泉で下車 徒歩5分
入浴料金   大人500円、子供250円、幼児150円
(2時間まで、一日入浴は倍料金)
宿泊施設  

6500〜11500円 (2食付)

泉  質   単純硫黄泉
効  能   神経痛、リューマチ、冷え性、痔疾、皮膚病、婦人病
施  設   サウナ、露天風呂、家族風呂

温 泉 紹 介


小金湯温泉は、札幌南区から国道230線を中山峠方面に進み、定山渓温泉の約3km手前にある。 5月は近くの豊平川の土手にたくさんの桜が咲き、10月末の紅葉時期には背後の山が紅葉で錦になるところ。

古くは「湯元なかや」という名湯治場として、明治26年の開湯から100年あまり続いている。2000年4月にリニューアルオープンし、同年5月には露天風呂も設置された。なお、ホテルの裏庭にある樹齢700年の桂の神木「小金湯桂不動」は、定山坊に小金湯の源泉を教えたという 逸話の木。特筆すべきは、湯治に最適な宿泊料金割引システムで、下表のようになってる。部屋は和室と洋室がある。

1室利用人数 1泊か2泊 3泊か4泊 5泊以上
1名素泊り \7000〜\10000 - -
2名素泊り \6000〜\9000 - -
3名以上素泊り \5000〜\8000 - -
1名2食 \8500〜\11500 \7500〜 \6500
2名2食 \7500〜\10500 \6500〜 \5500
3名以上2食 \6500〜\9500 \5500〜 \4800
冬季は暖房料500円 入湯税(大抵150円) 消費税は別途

ホテル内には、レストラン桂の木、小さなゲームコーナ、休憩室がある。 宿泊の部屋、ロッカー付の脱衣室、全てが新しいので気持ちよく、男女別の各浴室は、内風呂1、露天風呂1、サウナ1。 家族風呂も用意されていた。

露天風呂は庭園に面し、小さいながらもセンスよくできている。 泉質は、昔から効用高いとされる単純硫黄泉。お肌がつるつるとなる、匂いや味のない白濁した湯。 日帰りパックは、弁当+入浴で1800円か2200円。 個室利用の日帰り温泉会食プランなら、2500円から用意されている(4時間3名以上)

なお、小金湯温泉には同じくリニューアルした松の湯(右写真)もある。こちらの露天風呂は豊平川に面している。(2000.9)