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小金湯温泉は、札幌南区から国道230線を中山峠方面に進み、定山渓温泉の約3km手前にある。
5月は近くの豊平川の土手にたくさんの桜が咲き、10月末の紅葉時期には背後の山が紅葉で錦になるところ。
古くは「湯元なかや」という名湯治場として、明治26年の開湯から100年あまり続いている。2000年4月にリニューアルオープンし、同年5月には露天風呂も設置された。なお、ホテルの裏庭にある樹齢700年の桂の神木「小金湯桂不動」は、定山坊に小金湯の源泉を教えたという
逸話の木。特筆すべきは、湯治に最適な宿泊料金割引システムで、下表のようになってる。部屋は和室と洋室がある。
| 1室利用人数 |
1泊か2泊 |
3泊か4泊 |
5泊以上 |
| 1名素泊り |
\7000〜\10000 |
- |
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| 2名素泊り |
\6000〜\9000 |
- |
- |
| 3名以上素泊り |
\5000〜\8000 |
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| 1名2食 |
\8500〜\11500 |
\7500〜 |
\6500 |
| 2名2食 |
\7500〜\10500 |
\6500〜 |
\5500 |
| 3名以上2食 |
\6500〜\9500 |
\5500〜 |
\4800 |
| 冬季は暖房料500円 入湯税(大抵150円) 消費税は別途
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ホテル内には、レストラン桂の木、小さなゲームコーナ、休憩室がある。 宿泊の部屋、ロッカー付の脱衣室、全てが新しいので気持ちよく、男女別の各浴室は、内風呂1、露天風呂1、サウナ1。
家族風呂も用意されていた。
露天風呂は庭園に面し、小さいながらもセンスよくできている。 泉質は、昔から効用高いとされる単純硫黄泉。お肌がつるつるとなる、匂いや味のない白濁した湯。
日帰りパックは、弁当+入浴で1800円か2200円。 個室利用の日帰り温泉会食プランなら、2500円から用意されている(4時間3名以上)
なお、小金湯温泉には同じくリニューアルした松の湯(右写真)もある。こちらの露天風呂は豊平川に面している。(2000.9)
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