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大雪山国立公園にある層雲峡温泉、そこには多くの温泉ホテルが立ち並ぶ。温泉街にある黒岳ロープウエィ乗り場下には土産店やレストランがあったが、
これらが1998年9月にリニューアル。 可愛い連続棟に変身し、層雲峡ユニオンモールとなった。 そこに、新しい日帰り公共温泉の「黒岳の湯」もできている。
黒岳の湯の建物は、1Fがレストラン、登山者用クローク及び研修室。 2Fが大浴場。3Fはサウナと展望露天風呂、バリアフリー湯。 内風呂には山の湯(下写真)と不老の湯があって、無味無臭の湯は柔らかい。
露天風呂では、河川浸食を受けた断崖が一望できる。紅葉時期は美しい展望。滝のように豊富な湯を流し、ゆったりとした入浴。露天風呂の横にはサウナがあり、熱された体を大雪の冷気で冷やすと気持ち良い。
インナーモールと称される店舗には、レストラン、ラーメン屋、喫茶、寿司屋、ペンション(宿泊8000円程度)が連なっている。 ツーリングコーナのとわさんによると、このペンションのお部屋はやや狭いものの、パスタがとても美味しいとか。
周辺は黒岳だけではなく、流星銀河の滝、高原温泉緑沼、大函など、自然の見所が沢山。 また2月上旬から3月上旬には、温泉街で氷瀑祭りが開催され、雪氷の造形物がライトアップされる(下写真)。(2000.6)
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| 内風呂 山の湯 |
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冬季に温泉街で開催される 氷瀑祭り |
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