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知床は羅臼の市街から、知床横断道路に向かうといくつかの温泉ホテルが登場。そのうちホテル峰の湯は、平成6年に2階建が3階建てに全面改装。また平成12年には東屋風だった露天風呂が、綺麗な岩風呂とカラマツ風呂になった。
含食塩硫化水素泉はやや塩辛さがあり、体がとても温まる。重曹を含むため、お肌にもGOOD。浴室、タイル張りの内風呂が男女それぞれ1つ。露天風呂も男女に別れ、岩風呂2にカラマツ風呂1つだった。
背後に山を有しているので、景観も良く、宿泊者は24時間入浴可能。
冬季の宿泊代は、27室ある和室で8000円。観光シーズンの値段は、通常のお部屋で10000円程度に下がったもよう。洋室はややお値段が高くなり、3室しかない。食事は、羅臼の港でとれた海産物の刺し身と鍋が自慢。
峰の湯の横には、羅臼町ビジターセンターがある。入館無料。館内には、知床の鳥類の剥製が多数ある。シマフクロウの剥製は迫力で、 この施設の裏にもシマフクロウが生息するという情報をGET。
近隣には、人気の無料露天風呂である熊の湯、冬季は氷旬もできる天然記念物 ヒカリ苔洞窟がある。なお、冬季の羅臼は流氷だけではなく、かなりの確率でオオワシ、オジロワシ、トドが見れる。
(2000.3)
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| 羅臼町ビジターセンター |
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ヒカリ苔洞窟の氷旬 |
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